「最近どう?」状況を常に気にかけ
Profile
ソリューション事業部
福岡県出身。大学では「好き」を追求しようと、大阪の芸術大学でイラストを学ぶ。就活は一般企業で進め、人と積極的に話せる性格から営業職を志し、2024年4月にNTSのソリューション事業部に入社。
入社時の知識は、Wi-Fi接続さえも不安のあるレベル
大学は芸大でイラストレーションを学んでいたとか。
そうなんです。小さい時から自分が好きだったことを本格的にやりたくて。でも、入学時から一般企業に就職するつもりではありました。
就活では、人と話すことも好きなので営業職を考え、繊維系など幅広い分野の企業にエントリー。そのひとつがNTSで、きっかけは確かスカウトメールです。最終的にNTSを含め、3社から内定をいただきました。

その中からNTSを選んだ理由を教えてください。
NTSの説明会や面接で担当の方と話したり、内定者懇親会に参加したりしていろんな話を聞きました。その中で、人に対する面倒見の良さを感じたことと、イメージと入社後のギャップが少なそうと感じたことが理由です。
特に面接では、今の直属の上司が担当してくださったんですが、30分のはずが1時間半ぐらい話が盛り上がったんですよ。全然緊張しなくて、「素」の私でいられる気がしました。 業界理解については当時は本当に浅くて、ネットワークなんてちっともわからないし、「Wi-Fiつなげられるかな?」ぐらいのレベル。でも、どのみち芸大出身でイラスト以外の専門性は何もなかったので、どこに入っても一緒だと思っていました。頑張ればどうにかなるはず!と。楽天的なんです(笑)。
1年目で一番大変だったことは何ですか。
最初は、先輩の担当案件の見積もり要件を集めるお手伝いなど、小さなことから始めたのでそんなに無理はありませんでした。でも、大きな壁を感じたのは通信工事業界の専門用語です。まったく意味がわからなくて、助けてもらいながら少しずつ脳にインプットしていきました。先輩方や同期のサポートあってこそで、「本当に人に恵まれている職場なんだな」と1年目からヒシヒシと感じていました。
サポートを受けながら、幅広い現場経験で広がるキャパ
現在の職場環境や業務内容について教えてください。
お客様の「こんなことがしたい」にお応えする営業職であり、通信環境についてご提案するのでSE(システムエンジニア)としての知識やスキルも必要です。NTSでは「SE営業」と呼んでいます。
SE営業が集まるソリューション事業部には2つのグループがあって、私が所属している2グループは、某通信大手企業様の案件以外にも、NTSの直接ユーザー様からお受けしている案件があって、こっちはサーバー交換、こっちはネットワークの構築…というように現場の要件はさまざま。メンバーが客先に出払っていることも多いです。
最初は覚えること、考えることの多さにアタマが沸騰しそうでしたが、今は「いろんな経験で鍛えられて対応力がつく」ことが2グループのメリットと考えています。
上司との関係性はどうですか。
直属の上司はしょっちゅう、「最近どう?」と声をかけてくださいますし、自分からも「今、ちょっとしんどくて」と言える関係です。半年に一度の個別面談でも、じっくり話を聞いてくださいます。
「2グループは、みんな別の場所にいるので連絡が取りにくい」という話をした時は、すぐ「毎週水曜日に2グループのショートミーティングをやろう」と決まりました。若手の意見も柔軟に取り入れてくださるので、すごく働きやすいです。
就活生は未知の業界も視野に入れて臨んでほしい

今後の目標をお聞かせください。
「ITパスポートなどの資格を取ろう」という目標をグループ内で設定しています。仕事と並行して勉強するのはなかなか大変ではありますが、1ヶ月に複数回、受験のチャンスがあるので頑張っていきたいです。資格は必須というわけではないんですが、資格を目指して学んだことは、必ず業務に活きてくると思うので。
お客様対応の面での抱負はどうでしょうか。
先輩を見ていると、お客様の「こうしたいんです」に対して、「そこをそうするなら、ここもこうしたほうがいいですよ」って会話していることが多いんです。打てば響くというか、プラスアルファの提案があるというか。私も早く、お客様の意図を即座に読み取り、さらに深く掘り下げ、最良の解決策を提案できるようになりたいです。
これから就活する学生へのメッセージをお願いします。
特定の業界にこだわりすぎることなく説明会に参加したりすれば、意外な業界にも興味がわくかもしれません。広い視野を持って!と言いたいですね。私は今、新卒者の採用活動にも関わっているので、面接や懇親会の場で「素」のあなたにお会いできることを楽しみにしています!
INTERVIEW インタビュー
お客様にいただいたうれしい言葉から
入社2年目での成長を実感
K.I
「最近どう?」状況を常に気にかけ
若手の意見も柔軟に取り入れてくれる環境
K.N
未知の業界に飛び込んだ自分を、
NTSの「人」がやさしく迎えてくれた
H.R
「地上27階建てビルの通信インフラ構築を
やり切った時に自分が大きく成長」
K.T
現場で「壁」にぶち当たっても
チーム一丸となれば乗り越えられる
F.M
NTSでありながらお客様の名を名乗る、
そんな働き方で新しい景色が見えた
C.H
「心がけているのは
こまめな声かけとケア」
S.T
社会を陰で支えるのは自分たちなのだと
自信を持って仕事に取り組んでほしい
T.T

